フローターが苦手です。
良く言われます。
僕も苦手でした。
でも、意識していたことは面を作る位置です。
面を作る位置が低すぎる(脇がしまっている)中学生、高校生の苦手だと言う大半がそうなっています。
フローターサーブは変化していきます。
取る位置が低いとその分ボールが動きます。
だから、自分の目で見た情報と面にボールを当てるまでの時間は短い方がズレが少ないと僕は考えてレセプションしていました。
なのでまずは、面を作る位置を高く(脇を開けてください)してみてください。
あとは文字や言葉だけでは説明出来ないのですが、レセプションをする時は必ず、セッターと面の間にボールがあるように意識してみてください。
例えば、体育館の左側の壁と面の間にボールがあれば、壁の方に弾いてしまいますよね!
なので、セッターと面の間にボールがあるようにを意識して動いてください。
あと、もう一つは面にボールがあたった後にセッターの方向に自分が行くです。
この表現では全くイメージ出来ませんが、これ本当に返るようになるんです。
レセプションの技術には沢山の意見があります。
どれが正解か、不正解かそれはないと思います。
それぞれの方法で成功しているんですから!
子供達は正論を聞きたいんじゃない!
コツや感覚、どうしたら返るのかそこを知りたいんです。
子供達の夢、目標を叶えるためのきっかけを作りたい。
