出張個人レッスンを行いました。
高校生2年生のYくん、彼は本当にバレーボールが大好きです。日本の試合から海外の試合、高校生の試合、本当に映像を良く見ています。
そんな彼はレセプションに苦手意識があり、どこか練習中でも自信無さそうにプレーしていました。
Y君に伝えたことは、プレーに苦手意識を持つな!
苦手と決めているのは誰だ?
それは、自分と言うことに気づいて欲しかったです。
レセプションをメインに行いましたが、自分自身もサーフレシーブに課題を抱えていたため、どうしたら返球出来るか本当に試行錯誤しました。
先生達はレセプションの理論を伝えがちです。足を動かせ、ボールの落下地点に入れ、手は振るな等…そんなことはみんなわかっているんです。
僕自身が不得意だったから、返すためのコツを沢山知っています。子供達が知りたいのはそこだと思います。

Y君の声です。
今日の個人レッスンでかなり自分が変わったんだなぁと実感しました。個人レッスンが終わった後に日々の練習試合などの動画を見返すとかなり違う事がわかりました。今回の個人レッスンを定期的にやらせて貰えたらかなり自分も変わるのかなと思いながら今日の帰り道で考えました。自分も夢があって、それがバレーボールの選手でVリーグにトライアウトしてそこからプロになりたい!って言う夢なので今からでも自分が変われると言う事が実感出来ましたのでこれから定期的にお願いしたいです!
このように夢を持つ子供達が夢を叶えるきっかけになりたい!
跳び箱が夢や目標だとしたら、それを飛び越えるためのロイターバンに僕はなりたいです。